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つれづれ登山紀行その9(谷川岳編)2

2008.11.10

 

 

中腹付近に「天神ザンゲ岩」がありました。

ひそかな休憩スポットらしいのですが、

岩の名前が「懺悔」というくらいですから、

修験道の信仰対象だったのかもしれませんね。

 

遠くに白い筒のようなもの見えるのがおわかり頂けますか?

 なんと、あの白い筒は関越トンネルの換気孔だそうです。

あの山肌の下にトンネルが潜っているとは思えませんよね。

山に来ると、自然の偉大さに感動する場面が多くなりがちですが、

先人の作り上げてきた文明があってこそ、今の自分たちが登山を

楽しめるのだということを忘れてはいけませんね(汗)。

 

ナナカマドの実が赤く色づいていました。

 

やっとのことで、トマの耳に辿りつきました。

急こう配の連続で膝がガクガクです(汗)。

さぁ、もう少しで頂上(オキの耳)です。

 

オキの耳に到着しました。

こちらが、谷川岳の頂上になります。

 

下山の途中に紅葉で色づいた山肌を撮影してみました。

いかがでしょうか?本当に景色が奇麗で大満足でした。

それにしても、下りがきつかったです・・・

=====(告知)=====

「山の会」では、登山参加者を募集致しております。

初心者の方、興味のある方、女性の方

まずは、一般の部(里山ハイキングコース)から

始めてみませんか?

おもしろいエピソード(思い出)がたくさんできます。

お気軽に、下記営業所あてにお問い合わせ下さい。

「会のメンバー一同、みなさまのご参加をお待ちしております!!」

もちろん、不動産のご相談も大歓迎です 笑う

(連絡先) 

西武不動産流通株式会社ひばりヶ丘営業所

      「山の会」運営事務局 

(所在地・電話番号はホームページ記載のとおりです。)

 

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つれづれ登山紀行その9 (谷川岳編)1

2008.11.10
スタッフ日記

みなさん、こんにちは。

ついに紅葉の季節がやって参りました!! 笑顔

 といっても、このブログを更新する頃には、紅葉も終わりかけかもしれせんが(汗)。

なかなか更新できず、申し訳ございませんでした。

 今回のつれづれ登山紀行は、10月中旬紅葉まっさかりの群馬県「谷川岳」に行ってきました。

あまり登山をやらないという方々でも一度は聞いたことあるくらい有名な山とは思いますが、

簡単に谷川岳をご紹介します!

谷川岳は、群馬と新潟の県境にある標高1977mの山です。

標高はけっして高くはありませんが、険しい岩壁や変わりやすい天候もあり、

遭難者の数が多いそうです。

しかしその反面、季節の折り目折り目に見ることのできる景色がすばらしく、

登山家の他にも、一般観光客が多数訪れる有名な観光スポットでもあります。

 

 

こちらのロープウェイで登山口まで登ります。

 

ロープウェイで10分ほど紅葉で色づいた斜面を登り、

登山口に着きました。

 

登り始めてすぐに、ご覧の通りの急こう配です。

山は登り初めが辛いとよく言われていますが、

いきなりの急こう配で、けっこうキツイです。

 

 

写真の山のてっぺん部分が谷川岳の頂上になります。

さぁ、気合いを入れていきましょう!!

 

(続く)

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つれづれ登山紀行その8 (金峰山編) 2

2008.9.21

今回は、金峰山の中腹から頂上までの道のりをご報告します。 笑顔

 

私が感じる金峰山における最大の難所の急傾斜です!

T所長にいつもご指導を受けているのですが、

急傾斜の下りは歩幅を小さくし膝のバネをしっかり

使って下るようにすると、滑らず安全に下ることができます。

歩幅を小さくして歩くことは、上り下りに限らず重要で

滑落を未然に防ぐと共に、足の疲労をためない歩き方だそうです。

 

木に張り付いた苔を撮影してみました。

普段ならば気にも留めない苔ですが、

こうした苔のある風景を眺めていると、

苔の醸し出す雰囲気になぜだか心が落ち着かされます。

日本人特有の文化、「わびさび」に通じる感情だと思うのですが、

みなさんはどう思いますか?

確かに、派手な風景ではありませんが、静の風景を見て

楽しもうとする日本の文化に誇りを感じますね。

このように、山には様々な発見があるものです。 笑顔

 

 

やっとのことで、頂上間近にたどり着きました。

もうしばらくで、五丈岩のある頂上です!

しかし、この先にも難所の岩場がありますので、

気は抜けません。

 

こちらが、先ほど中腹から見えた五丈岩です。

1丈が3.33mですので、五丈岩ですから単純計算でも、

約16.65mの高さがあるみたいですね。

岩に登っている勇敢な方々がいるのがお分かり頂けますか?

人と岩が一緒に写っていると、岩の大きさがよくわかりますね(汗)。

本当に、壮観でした。 笑顔

さぁ、この後はメインイベント(?)の食事です!!

今回の料理は、司法書士のS先生とT所長が腕をふるってくれました。

 なんと、イタリアンです!標高2000m超の場所で

イタリア料理が食べられるとは感動です。

S先生・T所長、本当にありがとうございました。

えっ、料理の写真ですか?

実は、食べるのに夢中で写真を撮ることを忘れていました(汗)。

この失態に、T所長もおかんむり・・・ではありませんが、

苦笑いでした(汗)。

後は、下山だけです!

下山した一行は、思い思いに山梨のご当地グルメ・お土産を物色し、

帰路に着きました。

金峰山は、日本百名山に選らばているぐらいの有名な山ですので、

人気がある山ということは事前に知っていましたが、

実際に登ってみると、素晴らしい景色や激しいアップダウン、そして

頂上付近の岩場等々、登山者を飽きさせない変化に富んだ

登山コースで実におもしろかったです。

かなりオススメの登山コースですので、ぜひみなさんも

登ってみてはいかがでしょうか?

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つれづれ登山紀行その8(金峰山編) 1

2008.9.21
スタッフ日記

 

みなさん、こんにちは。

今回のつれづれ登山紀行は、

約2か月ぶりの開催となった「山の会」の月例登山をご報告致します。

前回、乾徳山を登頂したとご報告しましたが、今回登った山は、 その乾徳山の

近くにある金峰山(きんぷさん)です。

金峰山は、山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境にある

標高2,599mの山です。

昔は多くの修験者が修行のために金峰山に登っていたそうです。

というわけで、私も鈍った体も心も鍛えなおすべく、

気合いを入れて登りたいと思います!!

 

こちらが登山口です。

ここに立つと、否応なしに気合いが入ります! 笑顔

 

 出発してから30分歩き、小休憩です。

上の写真の場所付近で軽い休憩をとりました。

写真を見ても、山の清々しい空気が伝わるでしょうか?

御覧の通り、本当に気持ちがいいです。

灼熱の真夏に登山デビューを果たした私にとって、

9月中旬の山は今までにないくらい心地いい空気で

最高です! 笑う

 

 

こちらは、ケルンと呼ばれる積石です。

ケルンとは、道標や遭難者の供養目的で小石を円錐状に

積んだものを言うそうです。

しかし、上の写真のケルンは道標ではなく、

記念に登山者が積んでいったものだと思われます。

この他にも、数多くのケルンが金峰山にはありました。

金峰山が人気の高い山だということがよくわかります。 笑顔

 

 

 中腹付近まで登ってきました。

中腹からの眺めです。

頂上付近に突起した岩がありますが、

おわかりいただけますか?

あれは、頂上にある五丈岩という

金峰山の中でも一番見所のあるポイントだそうです。

やっと、頂上が見えてきました!

後少しです。 笑顔

しかし、登山は頂上が見えてくるあたりから

突然、勾配が急になってキツくなるんですよね・・・(汗)

(続く)

 

 

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つれづれ登山紀行 その7(乾徳山)3

2008.9.18
スタッフ日記

乾徳山の一番の名所であり難関でもある場所が、

 こちらの髪剃岩と呼ばれる鎖場です。

ちなみに私は、今回の乾徳山が4回目の登山となります。

ゆえに、こんな垂直に近い岩場なんて登ったことがありません(汗)。

まさに生死をかけた緊張の時間が始まります(笑)。本当に怖いです・・・

 

鎖をしっかり握り、足場を慎重に確かめながら、なんとか登りきることができました。

 そして、この髪剃岩を超えるとゴールの頂上です!!

今日は晴天に恵まれ、最高の景色が我々を待っていました。

登って本当によかったと思えるのが、

眼前に広がるパノラマビューを見た瞬間ですね! 笑顔

  
 

頂上からの眺めです。ちょっと遠いですが、富士山の綺麗な曲線を

しっかり見ることができました。

富士山を見ていると、日本に生まれて本当によかったなと実感します 笑顔

 

最高の景色と心地よいスリル(?)を味わった我々は、

お決まりのコース、地元の温泉に向かいました。

実はこの温泉が一番の楽しみだったりもします(笑)。

お風呂でさっぱりして心地よい疲労感のなか、帰路に着きました 笑顔

 

次回は約2ヶ月ぶりの「山の会」月例登山です。

金峰山に登る予定です! 

 

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